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こんにちは。北陸一の物販プロモーターの

石武丈嗣(こくむじょうじ)です。

 

今回お話しする内容は、

 

「商品価値は他人ではなく

お客様本人が決めるもの」

 

というテーマで

話をしていきたいと思います。

 

 

市場に流通している商品の値段

いわゆる価値というものは、

 

大衆の需要と商品の供給量で

バランスよく決められることが

多いものです。

 

しかし、そのような計算では

計れない価値があることを

あなたもご存知だと思います。

 

 

今回のお客様は、

大学生時代に買い集めた

マイナーな漫画本を

とても大切にされていました。

 

その漫画本を処分されそうに

なった時の悲しい感情を

当時の思い出と共に

語って下さっています。

 

 

それでは、そのお話をどうぞ。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

私は漫画が好きでよく単行本や雑誌を買っていました。

 

最近は漫画のレンタルショップや

インターネットカフェの漫画量も増えてきており、

シフトをそちらにおいていますが、

大学生時代はよく漫画を購入していました。

 

当時バイトと仕送りで漫画を買うのに厳選をする事がなく、

評判も見らずに表紙だけで衝動買いをしていました。

 

主に普段読めないアンソロジー系の

同人誌に近い漫画を買っていました。

 

アンソロジー本は結構限られた人にしか売れなく、

値段の割に内容も薄いのが多く、当たり外れが大きかったのです。

 

現在、当時の作家を検索サイトで調べてみても、

有名になった人もいれば、

廃業をしてしまった人もいらっしゃいます。

 

内容も薄っぺらく、それでも衝動買いをしてしまう

当時の私は馬鹿であり、自由だったのだと思います。

 

対して内容も頭に入ってなかったために、

同じ本が何冊も私の本棚にあるのです。

 

ブックオフに行っても売れない、

もしくは1円買取が関の山の

自分の中でブームが去った本がゴロゴロとあります。

 

それでも当時の思い出ということで置いてあったのです。

 

ある時、その本を見返そうと実家に帰ってみると

キレイに括られているのです。

 

私の了承を得ずに、括られている本をみて

発狂したくなるような気持ちに襲われました。

 

両親に問いただすと、

もう見ないからいいだろうという判断でした。

 

もし必要ならば、現在住んでいるアパートに

持っていくしかなかったのです。

 

しかし、現在住んでいるアパートは、

私の大量の漫画を置けるようなスペースがなく、

とても全部もっていけるわけがありませんでした。

 

現在の生活に必要ではないのですが、

手元に無くなってしまうと寂しいものです。

 

世には「断捨離」という言葉がありますが、

いざ、捨てようと思っても涙が出てきました。

 

バイトで稼いで買った本は、売ったとしても

あまり価値は無いのですが、

当時の思い出がプライスレスでありました。

 

覚悟を決めて、アパートに持っていける本と、

持っていけない本を厳選していた時は

なんとも言えない無常観に襲われました。

 

厳選し終わって、アパートに持てる漫画をおいて、

実家に戻ったら綺麗に無くなっていました。

それ以来、漫画を買う時は衝動買いを避けるようになりました。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

というお話でした。

 

この話から分かることは、

 

「たとえ売れない漫画本でも

本人にしか分からない価値がある」

 

ということです。

 

 

このような話は

よくあることですね。

 

どんなに古くボロボロになっても

本人にとっては新品以上に

大切なものだったりします。

 

そこには本人が

その漫画本と共に歩んできた

道のりがあるのです。

 

歴史という名の付加価値が

プラスされるのです。

 

だからこそ新品では

代わりにならないのです。

 

 

また、ここで

ちょっと別の視点からも

考えてみましょう。

 

同じ商品に対して

興味を示す人たちと

全く興味を示さない

人たちがいるという事実です。

 

例を挙げてみましょう。

 

 

『一体8万円のフィギュア』

 

『1980年代のアイドルの

10万円のテレカ』

 

 

興味がない人にとっては

信じられない値段でしょう。

 

もしかしたらタダでも

いらないかもしれません。

 

 

このことから考えても

商品価値は本人が決めるもの

ということが分かります。

 

 

どんなに古くなっても

他の誰もが興味がなくても

 

興味を持ってくれた方には

価値が生まれるのです。

 

 

商品を販売するときは、

価値を分かってくれる

人たちに対してこそ

高く売ることが出来るのです。

 

 

ということで今回は、

 

「商品価値は他人ではなく

お客様本人が決めるもの」

 

というお話でした。

 

あなたのビジネスの参考になりましたら幸いです。

今回もお読みいただき有り難うございました。

 

 

また次回もお楽しみに。

 
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石武丈嗣(こくむじょうじ) ≡・ω・≡ ガオォ
 
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