あなたが最もブランドに興味を持った年代は?

こんにちは。北陸一の物販プロモーターの
石武丈嗣(こくむじょうじ)です。
 
今回お話しする内容は、
 
「ブランド品は若者に人気」
 
というテーマで
話をしていきたいと思います。
 
 
まず最初に
一つ質問をさせて下さい。
 
あなたがブランドに
一番興味があった年代は
何歳の頃でしたか?
 
もともと最初から
関心が高い人や
全く興味無いという人も
いると思いますが、
 
自分なりの感覚で良いので
イメージしてみて下さい。
 
 
今回のお客様は、
ブランドショップの販売員
だった若い頃に、
 
バリ島旅行でエルメスの
サンダル2足を72,000円で
購入された思い出を
語って下さいました。
 
若い時だからこそ
思い切った買い物が出来た
とお話されていますが、
 
あなただったらどのように
思われるでしょうか?
 
 
それでは、お話をどうぞ。
 
ーーーーーーーーーーーー
 
20年ほど前にバリ島を旅行した時のこと。
 
肌を焼き過ぎるというアクシデントがあったものの、
リフレッシュし、ジャカルタの空港で
日本への帰国便の搭乗時刻までの時間を、
観光客らしく免税店をはしごして過ごしていると、
エルメスのショップが突然目に飛び込んできた。
 
当時、私はハイブランドと言われる
ブランドショップの販売員だったので、
 
ブランド品が身近にあるのが当たり前で、
当時の私と同世代の20代の女性がシャネルやブルガリといった
ブランド品を持つことに全く違和感がなかった。
 
そんな私だったから、エルメスショップがあるとなれば訪れない訳はなく、
足早にショップへ向かった。
 
ショップに入って、商品を見回すと60%オフ、
70%オフとあり得ない価格の商品が並んでいた。
 
私が旅行したのは2月。
 
1月にスタートしたセール品の売れ残りを最終処分しようと
大幅な値下げが行われていたのだ。あのエルメスまでもが。
 
スカイブルーの美しいモカシンと
シルバーの光沢が上品なサンダルを一目で気に入り、
私のサイズの在庫があるか店員に尋ねたところ、
2足ともあるとのこと。
 
試着してみたら、2足ともとっても素敵。
値段を確認したら1足、約36000円。
 
ということは2足で72000円ほど。
「安い」と言えないような金額だが、
その時の私は迷うことなく2足ともお買い上げ、
エルメスオレンジの箱を2つ下げて飛行機に乗り込んだ。
 
夜中の12時に、トランジットという
限られた時間で買うつもりがなかったものを買う。
 
こういうお買いものは「やってしまった」と
自己嫌悪に陥りがちだが、
私は後日クレジットカードの請求書が届いた時でさえも、
全く後悔することはなかった。
 
エルメスというブランドを身に着ける高揚感や
熟練の職人の手で丁寧に作られたものだけが持つ
うっとりするような美しさ、
 
自分のコーディネートにマッチするものに
出会えた喜びによってもたらされる満足感の方が勝っていた。
 
この時以降、このお買いもののように幸運かつ直感的で、
満足なお買いものをしていない。
 
1足36000円のシューズを「高い」と思う
分別のある大人になったからだと思うが
そんな大人になってよかったと思うと同時に、
大胆さを失ったような気がしてさみしく思う。
 
しかし、若い時にこのような経験ができてよかったと思う気持ちが一番強い。
そして何よりこんな思い出を私に授けてくれた
エルメスに感謝の気持ちでいっぱいである。
 
ーーーーーーーーーーーー
 
というお話でした。
 
この話から分かることは、
 
「年を重ねた今では
同じ買い物は出来ない」
 
ということです。
 
 
理由を一言でいえば、
 
「価値観が変わってきた」
 
ということなのでしょう。
 
 
若い時に比べ、
お金の価値を重く感じるように
なったのかもしれません。
 
また、ブランドそのものに
対する価値観が
変わったのかもしれません。
 
いずれにせよ人の価値観
というものは、
変わっていくものなのです。
 
 
ここで先ほどの質問です。
 
あなたが最もブランドに
関心があった年代です。
 
ちなみに私の場合は、
20代前半だったと思います。
 
 
若い時というものは、
まだ自分に十分な自信が
持てなかったりします。
 
そこでブランド品など
ちょっと良い品を持つことで
自分まで少し輝けたような
錯覚を起こすのです。
 
しかし、年を重ねて
様々なことを経験していく中で、
 
そんなことは大して
意味がないのだということに
気付くようになります。
 
本当のブランドとは
自らの内に築くものだと
思うようになるのです。
 
そうしてブランドから
離れていくようになるのだと
思います。
 
 
もちろん人によって様々
だと思いますが、
 
たいていの方は
10代後半から20代が最も
ブランドに関心を持つのでは
ないでしょうか?
 
 
ブランド品を販売する際の
参考になれば幸いです。
 
 
ということで今回は、
 
「ブランド品は若者に人気」
 
というお話でした。
 
あなたのビジネスの参考になりましたら幸いです。
今回もお読みいただき有り難うございました。
 
 
また次回もお楽しみに。
 
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amazonで全国1位を取ったこともある物販プロモーター
石武丈嗣(こくむじょうじ) ≡・ω・≡ ガオォ
 
富山県富山市在住。
1986年生まれ、29歳。
 
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素顔を見せないコンサルタントで、
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