愛と笑顔をお届けする物販コンサルタント 石武のプロフィール

愛と笑顔をお届けする物販コンサルタント

石武 丈嗣(こくむ じょうじ)

 

     石武丈嗣プロフィール

 

1986年9月5日生まれ

富山県富山市出身

最終学歴は富山県立富山工業高等学校卒

 

機械工だった時代にうつ病になり、進むべき道を転換。

 

膨大な量の勉強と実践を繰り返し

マーケッター、コーチ、セミナー講師として活躍。

 

ライオンの仮面をつけているので

ライオン講師、にゃんこ講師とも呼ばれる。

 

これまでのクライアント数は1400を超え

県内外から多くの取材を受けている。

 

それらの経験を物販というフィールドで

活用し、「愛をこめた物販」という独自の手法を確立。

 

開始からわずか半年で月商300万円を達成。

 

「愛と笑顔をお届けする物販コンサルタント」として認知されている。

 

———————————— 自己紹介 ————————————

 

こんにちは、石武丈嗣(こくむ じょうじ)です。

 

モノを売るのは難しいことだと思っていませんか?

 

私も最初は自分がモノを売るなんて想像もしていませんでした。

 

なにせ、工業高校出身の機械工でしたから。

 

当時は毎日気の進まない仕事をしてうつ病で2回倒れ、

交通事故までおこし入院しました。

 

しかし、それが私の運命を変える転機となったのです。

 

入院中、ベッドから起き上がれず、ひたすら勉強をしました。

 

退院後はセミナーを受講するなどして勉強を続けつつ、

学んだことと自分の経験を活かして

コーチングやカウンセリング行いました。

 

そして気づけば、自分がセミナー講師として、富山という

地方都市にもかかわらず100人以上を集めたセミナーを

何度も開催してきました。

 

なぜ多くの人に集まってもらえるようになったのでしょうか?

 

最初からトントン拍子だったわけではありません。

 

うまく行き始めたのはある重要な事柄に気づいてからです。

 

それは「愛」です。

 

Make love your weapon to overcome any evil.

(どんな悪にでも立ち向かうために愛を己の武器にせよ)

というマイケル・ジャクソンの言葉の通り、

愛があれば大抵のことはうまくいきます。

 

そして、それは物販においても当てはまります。

 

もう何年も前になりますが、私が収入を増やそうと物販を始めた頃、

巷ではBook OFFで本を買い、アマゾンで販売するという手法が流行り始めていました。

 

人と同じことをするのは面白くなかったので、

当時はまだ目をつけている人がいなかったカメラの

転売を始めたところ、すぐに月商300万円を達成しました。

 

でも、利益率は良くても20%ほどでしたので手間暇かかるわりに

収入が増えず、効率的に物販を行うために戦略を固める必要を感じました。

 

そこで物販を一時休業。

 

マーケティングやプロモーションを改めて徹底的に学びました。

 

それで、物販にも愛が必要だということに気がついたのです。

 

物販を再開してみたところ、もう安売り競争には巻き込まれなくなりました。

 

私の物販の利益率は60〜70%まで上昇しましたし、

クライアントさんのビジネスの利益率を95%まで上げる

ことにも成功するようになりました。

 

現在、巷ではアマゾンでの転売やイーベイを使って

「何をどこで仕入れてどこで売るか」ばかり強調されています。

 

しかし、実際に大切なことは何を売るかではなく、

物販の“本質”を知り、愛を持って売ることなのです。

 

なぜなら、その本質が理解できれば売り方、商材など関係なく

何でも、どこでも売れるようになるからです。

 

そして、例えアマゾンでもイーベイ、ヤフオクだとしても

ライバルゼロの状態を作れるので、安売り競争から簡単にぬけ出す事ができます。

 

「物販の本質」や、「愛を持って売る」というと

何の事だか疑問に思われることでしょう。

 

私がどんな方法で愛をこめた物販をしているのか、

セミナー・勉強会・メール講座などでどんどん情報発信をして行きます。

 

もちろん、すべての情報発信に愛をこめて。

 

———————————— 石武丈嗣のミッション ————————————

 

私は、

「愛と笑顔をお届けする物販コンサルタント」

 

を名乗り、物販を通して

 

関わる人全てに幸せになってもらいたい

 

と願っています。

 

そんなものはキレイ事と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

なぜ私がそんな大げさにも思える

ミッションを掲げているかお伝えしたいと思います。

 

私は幼少期に恵まれているとは言いがたい家庭環境で育ちました。

 

朝食はバナナ1本を妹と2人で分け、夕食はご飯と具の入っていない味噌汁。

 

なぜそのような事になったかというと、父親のパチンコ中毒が原因です。

 

仕事はそれなりにできた父親でしたが、家族の生活費を

ほとんどパチンコに費やしてしまっていました。

 

そんな状態ですので母と父は非常に不仲です。

 

両親は私と妹のために、高校生になるまでは離婚はしないという

選択をしていましたが、子どもとしては、そんな親の姿を見て

気を使う毎日を過ごしていました。

 

子どもながらに、色々考えて、親に言いたいことも

沢山ありましたがそれをぐっと飲み込んでこらえていました。

 

本当につらい日々でした。

 

愛のある明るい家族の団らん風景がうらやましくて、うらやましくて、

奥歯を噛みしめることが何度もありました。

 

なんとかその経験を乗り越えた今、

私は仕事を通して2つのことを成し遂げたい

と思っています。

 

1つ目は、お金に困らない生活ができる

スキルを一人でも多くの人に広めること。

 

2つ目は、お金があるだけではなく、

愛と子どもたちの笑顔あふれる家庭を

一つでも多く作ること。

 

そして、それは物販を通して実現できると考えています。

 

物販でお金が稼げるスキルをお伝えするのは私の得意分野です。

 

私自身、お金を稼ぎたくて今まで必死で

勉強と試行錯誤をしてきました。

 

そして、物販の本質を正しく理解してビジネスが軌道に乗り始めると、

 

「いつの間にか優しくなった」とか

「気が利くようになった」とか人から言われる

という不思議な現象が起こります。

 

それは私だけではなくクライアントさんも同様です。

 

それはなぜかというと、ビジネスが軌道に乗って

心にゆとりができたからというだけではなく、

 

「相手が何を求めていてどのようにしたら

それを自分が提供できるか、そして、

自分も相手も嬉しくなれるか」

 

ということを常に考えつづける様になるからです。

 

物販のセンスを磨くためには常日頃からそのような思考の癖をつけ、

アンテナを立てておく必要があるのです。

 

それを続ければ、物販を通して、家庭に愛をとどけることは

決して不可能ではないと信じています。

 

物販を通じて、商品の作り手、売り手、買い手、そして

その家族たちみんなが笑顔になれるように

これからも活動して行きます。

 


  
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